ポルノグラフィティ ライヴレポート

【ライヴレポート】ROCK IN JAPAN 2019 ポルノグラフィティ出演!

2019年8月12日(月・振休)、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019の5日目・最終日にポルノグラフィティが出演しました!

ポルノグラフィティが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に登場するのは2017年以来の二度目です!

筆者はポルノグラフィティのライヴを見るため、今年ロッキン初参戦を決めました。

今回は「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」のポルノグラフィティのライヴを全力でレポートします!

 

1. ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019

©rockin’on holdings inc.

日程:2019年8月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)、12日(月・振休)

会場:国営ひたち海浜公園 (茨城県ひたちなか市)

 

2. ポルノグラフィティ ライヴレポート

登場前-アポロ

ポルノグラフィティの出演は15時30分~16時20分の予定でした。

サポートメンバーの準備は整ったものの、ライヴの開始がほんの少しだけ遅れたためか、サポートメンバーだけでアポロを演奏してくれました!

演奏は1番のAメロから始まり、2番のサビまでだったと思います。

ステージ付近にいたポルノファンはアポロの振りをそろえて、こちらも準備万端となったところでライヴスタートです!

 

オープニング

ステージの両サイドの大画面に「NEXT ARTIST」→「ポルノグラフィティ」と表示され、ステージ上の大きなスクリーンには今日のために作成されたオリジナル映像が流れました!

「PORNO GRAFFITTI」の文字と、ポルノグラフィティの白黒の歴代アーティスト写真が交互に映ります。

「CLAP! CLAP!」と表示され、ファンも手拍子を始めます。

会場のボルテージが最高潮に高まり、ポルノグラフィティのお二人が登場しました!

 

M1. メリッサ

昭仁さんが「ROCK IN JAPAN!!」と叫び、1曲目メリッサの演奏が始まりました!

「愛に焦がれた胸を貫けーーーーーー!」と、昭仁さんの声の伸びは今日も凄まじかったです!

昭仁さんはステージに向かって右側へ歩き、ファンに指差ししたり煽りながら歌います。

前方にはポルノファンがたくさんいたからか、ファンをしっかりと見てくれていました。

また、曲中に昭仁さんは袖にいるスタッフさんにベースを弾く真似を見せて音量を上げるように伝えていましたが、その仕草もかっこよかったです。

最後の「月が満ちる夜を生み出すのさーーーーーー!」のところは、出だしよりももっともっと長く声を伸ばしていて、プロの力を会場に見せつけてくれました!

 

M2. ハネウマライダー

昭仁さん「ROCK IN JAPAN!熱くなってますか!わしらと一緒に楽しんでくれますか!ポルノグラフィティです!」

晴一さんもギターを鳴らしていました。

昭仁さん「あんたらと一緒に騒いで帰りたいんじゃ!この光景が見たかった!タオルを回してくれ!ハネウマライダー!」

そして晴一さんのギターで2曲目ハネウマライダーが始まりました!

晴一さんはステージ向かって左側でギターを弾き、昭仁さんも同じ方向へ歩いていきます。

1番のサビが終わった後の間奏中、昭仁さんは晴一さんに、

「新藤見てみ、この光景!すごいぞ!見てるか!?すごいじゃろ!!」

と必死に訴えていました。

晴一さんもギターを弾きながら、ちらりと会場を見ていました。

2番が始まると、昭仁さんは今度は右側へ向かって歩き始めます。

「他の誰かと、いや、ここにいるお前らと!」と昭仁さんが言うと大歓声が沸き、最後の「Hey you!」ではしっかりとカメラ目線で歌ってくれました!

 

M3. サウダージ

昭仁さん「みんなありがとう!ポルノグラフィティです!ボーカル岡野昭仁です!ギター新藤晴一!」

昭仁さん「ROCK IN JAPAN、2回目の出演です。前回もすごくええ景色を見て帰って、ほんまに幸せで、今日も存分にみんなと一緒にええ景色を見て帰りたいなと思うとるよ!」

昭仁さん「次の曲は皆さんも一度くらいは聴いたことがあるかなというような曲です。」

そういうと、キーボードの短調の音色が響きわたり、3曲目『サウダージ』が始まりました。

昭仁さんは終始ステージの中央からしっかりと歌声を届けてくれました。

 

M4. カメレオン・レンズ

『サウダージ』から間髪入れずに、4曲目カメレオン・レンズが始まりました。

曲が始まると、ファンからは一部歓声も聞こえました。

この曲も昭仁さんはステージの中央から動かず、しっとりと、でも力強く歌っていました。

 

M5. Zombies are standing out

5曲目Zombies are standing outでは、前回のアリーナツアーで使用されていた映像が流れていました!

ファンからは悲鳴にも近いような歓声が上がりました。

昭仁さんは出だしで少しはやく入ってしまい、「ゾンッ…」と小さな声が聞こえてきました。

その後すぐに入り直し、最後までかっこよく歌いきってくれました!

 

M6. THE DAY

昭仁さん「ありがとうございます。みんな楽しんでくれていますか?暑いじゃろうけど、大丈夫?」

昭仁さん「さっきも言うたんじゃけど、わしら二度目の出演になります。
前回は2017年に出たんじゃけど、その時は自分たちみたいなのは場違いなんかなと思ってたんです。
でも楽屋のアーティストエリアにおったら、タトゥーの入ったバンドマンがやってきて『昔聴いてました!』とか『昔コピーしてたんですよ!』とか言われてとっても嬉しかったんです。
わしらも日本の音楽シーンの中の端っこの方でも足跡を残してこれたんだなということを実感して、幸せな気持ちになりました。
その幸せな気持ちを今日はしっかりと返していこうと思います。」

昭仁さん「わしらは、今日を特別な日にして帰るで!あんたらはどうよ?特別な日にするか!?いってみよう!『THE DAY』!」

昭仁さんのMCに続き、6曲目THE DAYが始まりました!

2番の後の間奏では、『BUTTERFLY EFFECT』の時のように晴一さんのギターと昭仁さんの叫びが合わさり、ファンからも歓声が上がりました。

昭仁さんは最後まで「ヘイ!ヘイ!」とファンを煽り、会場の熱がグッと高まりました。

 

M7. アゲハ蝶

おなじみのドラムのリズムが聞こえ、自然とアゲハ蝶のクラップが始まりました。

昭仁さん「夕陽もだんだんと降りてきて、これから良い景色がどんどん現れてくるんじゃろうけど、そんないい時間でやっぱりあんたらと一つになりたいんじゃ!」

昭仁さんが手拍子を促すと、会場全体から大きな手拍子が聞こえてきました。

昭仁さんが「ありがとう!」というと、7曲目アゲハ蝶が始まりました。

2年前の出演の時の『アゲハ蝶』の映像を見て感動したのを覚えていますが、今年は自分もその景色の中にいられたことがとても嬉しかったです!

2番のサビの後、昭仁さんは「みんなほんまにありがとう!まだ君らにお願いするよ!わしらと一緒に歌うて!」と言い、ラララの歌声が会場全体から響き渡りました。

昭仁さんはまたしても少しはやく歌に入ってしまい、ラララの歌声が響く中、

「あなたに逢えた…間違ごうたー!!まだ歌うて欲しいんじゃ!サビに行くところじゃった!」

と慌ててラララを再開していました。

そして、「サビに行くよー!わし、歌う!」と言い、最後のサビを歌い始めました。

最後まで観客からのラララは途切れず聞こえ、会場は一体感に包まれていました。

 

M8. ミュージック・アワー

昭仁さん「わしらの残り時間も少ないんじゃけど…まだあんたらに課すで!この曲のサビにはめちゃくちゃ恥ずかしい踊りがあって、ほんとはやりたくないんじゃけど、夏に合うええ曲じゃけえ!この踊り一緒にやってくれん?縦縦横横するだけじゃけえ!ラスト1曲、『ミュージック・アワー』!」

8曲目ミュージック・アワーが始まりました。

サビに入る前、昭仁さんは「さあ変な踊りやって!恥ずかしがるなよー!!」と叫んでいました。

恥ずかしがるようなことなどなく、会場全体が変な踊りで一体となっていました。

最後のサビの前で「強い人にはなれそうにもないぜ!!揺れてる君で、揺れてるお前らでいいんだよー!!」と昭仁さんが言うと大きな歓声が上がりました。

「Thank you for ROCK IN JAPAN!愛してるぜーーー!」と叫び、ラスト1曲が終わりました。

昭仁さんが「ありがとう!最高の思い出になりました!この後も楽しんで帰ってねー!」と言い、メンバーたちはステージを後にしました。

 

セットリスト

M1. メリッサ
M2. ハネウマライダー
M3. サウダージ
M4. カメレオン・レンズ
M5. Zombies are standing out
M6. THE DAY
M7. アゲハ蝶
M8. ミュージック・アワー

 

3. メディア情報

WEB

ROCK IN JAPAN公式サイトおよび公式アプリ「Jフェス」にて、ポルノグラフィティのライヴの画像とセットリストが公開されています。

 

また、ROCK IN JAPAN公式アプリ「Jフェス」では、期間限定で『ミュージック・アワー』と『THE DAY』のライヴ映像が公開されています。

こちらは2019年9月13日までの限定公開です!

 

テレビ

2019年8月13日(火)、「めざましテレビ」や「news every.」などでポルノグラフィティの『ミュージック・アワー』の映像が取り上げられました。

2019年8月18日(日)放送の「JAPAN COUNTDOWN」にてポルノグラフィティの映像が流れる可能性があります。

(2019年8月18日追記 「JAPAN COUNTDOWN」でも取り上げられました。)

また、WOWOWでは2019年10月14日(月・祝)に「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」の5日目・最終日の模様が放送される予定です。

ポルノグラフィティのその他テレビ出演情報はこちらでまとめています。

 

SNS

本間さんがTwitterでポルノグラフィティ出演時の会場の様子をツイートされています!

 

Instagramでは、「WOWOW音楽」公式アカウント ストーリー内でポルノグラフィティのショートムービーが公開されています。

 

4. まとめ

ポルノグラフィティは二度目の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の出演でしたが、ファンだけでなく会場全体を巻き込み、素晴らしいライヴを届けてくれました!

セットリストは有名どころばかりでしたが、だからこそポルノグラフィティの強みをファン以外の人にも示すことができたと思います。

ポルノグラフィティの次のライヴはいよいよ東京ドーム2Daysです!

早いものでもう残り1か月を切りました。ライヴが待ち遠しいです!

以上、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」のポルノグラフィティのライヴレポートでした!

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