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【TV】JAPAN COUNTDOWN ポルノグラフィティ インタビュー放送!【2019/7/28・8/4】

2019年7月28日(日)と8月4日(日)に放送されたテレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」にて、ポルノグラフィティのお二人のインタビューが放送されました。

今回はこのインタビューの内容をレポートします!

 

JAPAN COUNTDOWN

©Television Osaka Inc.

≪放送≫
テレビ東京系

≪日程≫
2019年7月28日(日) 09:30~10:00
2019年8月4日(日) 09:30~10:00

 

インタビュー内容

東京ドーム公演に対する心境

昭仁さん「はじめはこう、“おうおういいじゃん”くらいに、なんかすごく軽く受け止めてたんですけど…ねえ。やっぱドームですから、いろいろ大変で、チケットもそうだろうし、不安みたいなことは、決まってからいろいろ気が付いたんですけど。」

昭仁さん「(東京ドームという場所は)特別…やっぱり日本最高峰の一番大きなハコなので、メジャーデビューする前にあまりイメージできてなかったというか。東京ドームというのが自分のビジョンにあったかと言われたらなかったので、それくらい遠いところだなと思っていたので。」

昭仁さん「(10年前に東京ドームで)1日だけやらせてもらったんですけど、その大きさに負けまいと本当に必死だったということしか覚えてないので、ちゃんとしっかり自分たちの東京ドームの大きさに負けないような見合ったライヴをしないとなっていうのは今回思ってますけど。」

晴一さん「そもそもアマチュア時代に、古い話だけど、例えば僕らメンバー募集はしてないけど、メンバー募集するときにだいたい“当方メジャー志向”って書くわけですよ。“ギター・ベース募集”みたいな。まあ、メジャー志向みたいな考え方があって、その中でポルノグラフィティをやってきて、目指すところはやっぱりスタジアムライヴっていうところ。で、最初に横浜スタジアムをやった時にやっぱりすごく気持ちよくて、こういう景色を見たくてやってきたんだろうなっていう感じがあったので、まあそれの延長線上にありましたし、節目節目でこのスタジアムを目指せるバンドでいられるっていうのはやっぱり誇らしいなとは思いますね。」

晴一さん「(今回の東京ドームは)結果蓋を開けてみれば、ちゃんといっぱいになって。それはきっとファンの皆さんがね、冗談も踏まえて、“私たちがやっぱり盛り上げてあげないといけない”みたいな気持ちを持ってくれたんだと思うんですよ。メジャーデビュー20周年を祝ってもらってるなっていう気持ちになりましたね。」

 

ROCK IN JAPAN FESTIVALについて

昭仁さん「(2年前のROCK IN JAPAN FESTIVAL2017は)これやっぱり出てみて本当に分かったことなんですけど、挨拶に来てくれる若いバンドとかが、“昔聴いてました!”とか、イカつい子たちが言ってくるんですよ。なんかでもそういうふうな言葉を聞くと、非常に自分の自身になったというか。僕らはどこに属しているんだろう?ロックバンドなのか、なんか良く分からない。どうなんだろう?って勝手に自分の中で思っていたものが、しっかりひとつの日本の音楽の歴史の中の少し一端にこう、自分たちは足を踏み入れられているのかな?と思ったのが非常に大きくて。若い子たちがまだ一応ポルノの背中を見て、わあすごいなと思ってもらえるようなグループではずっとありたいなということを改めて示してくれるというか、また道ができたみたいなことはありますけどね。」

 

デビュー当時の思い出

晴一さん「田舎にいる時は、本当に実存してるのかどうかっているのが疑わしいくらい、東京って遠かったです。3か月くらいは渋谷駅に行くたびに二度見してましたからね。あ!渋谷に俺いるわ!って思って。実際はね、ワンルームマンションに住んで、そんなにお金もないから、コンビニの弁当食ってっていう生活だったけど、僕みたいな、よく言う若者のパターンで言うと東京というのは何か期待してもいいと思わせてくれる街ではありますよね。」

 

広島への思い

昭仁さん「ここにいても何もならないかな?みたいな、そういう割とネガティブな感じで地元を出たと思うんですけど、でも僕たちのふるさとであることには変わりないし、あそこだったからこそ自分たちが培ったものがあるなと思うと、愛しい場所になりますよね。やっぱり年を取るごとに故郷はいいなぁと、島々瀬戸内はいいなっていうのはね、心の底から言葉として出てきますね。」

晴一さん「俺広島で田舎に行く仕事があって、いいとこだなって思うたびに、“ここ、Amazon来ます?”って聞くもんね。Amazonプライムさえ来やぁ、暮らせるなと思って。」

昭仁さん「来るでしょ!そりゃ。」

晴一さん「そう!みんな来る言うんよ。どんな田舎でも。あ、じゃあいけるなって。いっつも聞いてる、俺。」

 

20年で50作をリリースした心境は?

昭仁さん「20年で…えっと…計算ができん。1年で4枚は出してるってこと?」

スタッフさん「2.5枚です。」

昭仁さん「2.5枚か。あぁ全然計算ができないや。ハッハッハッ。全然計算ができない。あぁそうですか。どう、多いんでしょうか?どうなんでしょうかね?ちょっとこの単位がどうなのか分からなくて…」

晴一さん「でも松田聖子めちゃくちゃ出しとるよ。」

昭仁さん「そうなのよ。」

晴一さん「信じられないくらい出してる。」

昭仁さん「うん、それは思うんだよ。何年よ、聖子ちゃん。40年くらいかなぁ…」

晴一さん「聖子ちゃん、めちゃくちゃ出してる!それから比べたら大したことねえなと思って。」

松田聖子名義のシングルは39年で77作なので、このままのペースでいくといずれ超えられるかも!?ということでした。

 

50thシングル『VS』はどんな曲?

晴一さん「あだち充先生のアニメの曲なんですけど。あだち充先生の世界観っていうのは、本当に『タッチ』からDNAに刻まれているので、もどかしい感じ、そわそわしちゃう感じ。それこそ自分の立てた目標に本当に圧倒されそうになるっていうような世界観みたいなことは、自分の中のあだち充が描かせた世界観ですね。」

 

アーティスト人生についてどう思う?

昭仁さん「まあよくやってこれましたよね。本当にここまでっていうのは思いますけど。そんなまあ、ああいう島から出てきて勢いだけはあったと思うんです。もう無知の力というか。俺らイケてる!って思ってたもん。全然そんなことなかったんですけど、でもそれを信じ切ってた力があったから、ここまでやって来れたなというのはあるんですけど。でもその無知の感じとか、ファンの皆さんもその拙い感じとか、応援して背中を押してくれてたっていうことがあるからこそ、本当にここまで来たなとは。何も知らなかった僕たちを本当にここまで連れてきてくれたのは、本当にスタッフもそうだし、ファンの皆さんの後押しだなと本当に改めて感じる。この数字を見て思うのはそれですかね。」

 

50thシングル『VS』

『VS』のミュージックビデオはYoutubeのポルノグラフィティ公式アカウントでも公開されています。

 

その他、『VS』に関連する最新情報はこちらでもまとめています。

 

また、今後のポルノグラフィティのテレビ出演情報はこちらでご紹介しています。

 

今後のポルノグラフィティのテレビ出演情報や放送内容などは、こちらのブログでも随時ご紹介していきます!

以上、2019年7月28日(日)と8月4日(日)放送「JAPAN COUNTDOWN」のポルノグラフィティのインタビューのご紹介でした!

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