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【配信】「カフェイン11」生中継レポート!ニコ生50時間生配信スペシャル【2019/7/29】

2019年7月27日から7月29日までの3日間、ニコニコ生放送で【ポルノグラフィティ VS ニコ生 50時間生配信】全曲一挙配信&「カフェイン11」生中継スペシャルが配信されました。

今回は7月29日に配信された「カフェイン11」生中継をレポートします!

誤字脱字等あればコメント欄よりお教えいただけると助かります!

 

カフェイン11 生中継

©DWANGO Co., Ltd.

放送局:bay fm

配信:ニコニコ生放送

日程:2019年7月29日(月) 23:00~24:00

 

オープニングトーク

(以下、敬称略で書かせていただきます。)

晴一「はい。いつもは今浪くんと谷脇さんとひっそりと3人でやってるこのカフェイン11。今日はニコ生の同時中継ということで、めっちゃスタッフがいるな。こんなんカフェイレじゃない!でもいきますよ。ポルノグラフィティ晴一のカフェイン11。」

晴一「2019年7月29日の月曜深夜、ラジオの君にこんばんは、ニコ生の君にこんばんは。
ポルノグラフィティギター晴一です。ニューシングル『VS』リリース日まで1日と1時間。フラゲ日まではあと1時間になりました。ポルノグラフィティは土曜日からニコ生さんの方で50時間祭り。明後日リリースの『VS』が50作品目ということにちなんで、ミュージック・ビデオを一挙放送していまして、そのお祭りの締めくくりがこのカフェイン11。ニコ生で映像も同時配信しております。まあいつものように、ラジオの前で聴いてくださっている皆さんにも普通にお送りしますし、ニコ生でも映像付きで見れるということです。スタジオ初めて見れる…(壁に貼られているポスターを指し)こんなんないよいつも!なんかね、ひっそりとやってるよねいつも。…はい、こんなスタジオでやってます。コーヒーが飲み放題です。そんな映像も配信中、いつもより生放送でお送りしている今夜のカフェイン11は、ゲストも登場。ボーカルの岡野君が10年ぶりに生出演です。この後登場します。ツイッターで岡野君への質問も募集しています。“#cafein11” でツイートしてください。さらに今夜は『VS』のカップリング曲も初オンエアします。」

晴一「ここでちょっとフリートークみたいなことをしようと思うんですけど、先日、7月22日のこの放送で、僕が万年筆好きを偉そうに語りまして、その中で『趣味の文具箱』っていう雑誌の話をしたら、リスナーの皆さんがその編集部に言ってくれたのか、たまたま聞いてくださったのかは分からないんだけど、取材依頼が来まして。今日ちょうどそのインタビューを受けてきて。ライターの人と、編集部の人と、二人お姉さんがインタビューしてくれたんだけど、俺もカフェイレで偉そうに語ったみたいに、万年筆、文具の入り口には立ってるかなと思ってたんだけど、このお姉さん二人のラバー具合が、文房具ラバー具合がすごくて、まだ入り口ではなかったなと。でもいろいろな話が聞けてすごくおもしろかったなと。それは9月5日発売の『趣味の文具箱』最新号にインタビューの模様が載るので、ぜひチェックしてみてください。ポルノグラフィティ晴一のカフェイン11、今夜も最後までよろしくお願いします。では、今夜のオープニングナンバーは、ポルノグラフィティで『VS』。」

晴一さんはここでニコ生のコメントを見ていました。

曲中にゲストの昭仁さんも登場しました。

 

昭仁さん近況報告

晴一「ポルノグラフィティ晴一がお届け中のカフェイン11。今夜はニコ生でも映像配信中です。では、そろそろ本日のゲストに登場してもらいましょう。お願いします。」

昭仁「こんばんはー。よろしくお願いしまーす。」

晴一「こんばんはー。」

昭仁「こんばんバス!」

晴一「こんばんバス。」

昭仁「こんばんバス。よろしくお願いします。」

晴一「カフェイン11、10年ぶりの生出演。」

昭仁「こん…いつの挨拶じゃろこれ…はい。」

晴一「まずは…」

昭仁「10年ぶりなんじゃ!」

晴一「みたいですよ。」

昭仁「ほんま!?」

晴一「はい。」

昭仁「そんな出てなかった!?」

晴一「あの、あれじゃったけぇ、共演NGだったから。」

昭仁「ハッハッハッ、解いてくれたんじゃ共演NG!ありがとうほんまに。ここにおいてだけは共演NG。いや、10年ぶりって、なんかすごく感じたのは、谷脇さんが老眼をかけてるのを見て、あぁ10年ぶりなんだなってすごく思った。」

晴一「時間は経っているんですよ。まずはラジオリスナー・ニコ生視聴者に生存情報、近況を聞かせてもらいましょう。今日のおしゃれポイントは何ですか?」

昭仁「今日のおしゃれポイント?…やっぱこの白い服ですかね。心を写すような、純白の…」

晴一「そうですねぇ。胸に書いてあるのは、パフェですか?花か?」

昭仁「ライチじゃないか?知らんでぇ。」

晴一「ライチかぁ…なんでライチなんですか?」

昭仁「知らんで…デザイナーに聞いてくれ。なん…南風を見せたかったんじゃろう、サーフブランドだから。」

晴一「なるほど。最近は、何時間寝ていますか?」

昭仁「最近…6時間くらいじゃないですか?だいたい。」

晴一「最近どこか行きましたか?」

昭仁「台本通り聞いてくるね!もうちょっとなんかアドリブで聞きたいこととかないんかい。」

晴一「知っとるもん、だって!」

昭仁「あ、そっか。最近どっか行ったか、別にどこも行ってないよ。」

晴一「どこか行く予定はありますか?明日から我々夏休みじゃないですか。」

昭仁「少しだけね。ちょっといただきまして。ちょっといろいろ気持ちいいところに行っとこうかなっていう。」

晴一「そのおかげで最近めっちゃ忙しいよ。」

昭仁「そうやね!」

晴一「しわ寄せよ。」

昭仁「まあでもね、これでリフレッシュしてドームに臨むみたいな。」

晴一「今、ちょうどドームのリハーサルを何日か、結構やっとるよもう。」

昭仁「結構やっとる。」

晴一「7回か、くらいやってて。」

昭仁「9回やってるよもう。」

晴一「もちろん全部通して、詰められるところはある程度詰めて…この夏休みで全部忘れそう。」

昭仁「間違いなくリセットされるよね。」

晴一「綺麗サッパリ忘れるよ。」

昭仁「いろいろ施したアレンジとかがゼロになるという。」

晴一「わし、一昨日のリハの後メモったもん。変わったとこ教えてって、忘れるけえ。」

昭仁「いやいやいろいろ詰めてやりますよ、いい感じですよリハも。」

晴一「ぜひ楽しみにしてもらえたらいいなと思います!後ほど、Twitterとメールで届いている質問にも答えてもらいます。」

 

『プリズム』曲紹介

晴一「その前にこちら。ポルノグラフィティ ニューシングル『VS』カップリング初オンエア。」

昭仁「おっ」

晴一「明後日リリースなんですね。」

昭仁「ほぉ」

晴一「今ニコ生の方にはジャケットを見てもらってますか?」

昭仁「そうなんだ。…ここ俺、俺もパートやそりゃそうか…はい。段取りが分かってない。」

晴一「(壁に貼られているポスターを指し)これがジャケットってことか。あーそうか。はい。これ自体が、アポロ11号を打ち上げた時に見ていた人たちの写真に我々も混ぜてもらったというジャケット写真になっております。」

昭仁「そういうことになってます。」

晴一「その『VS』を今聴いてもらいましたけれども、この中から2曲目に収録されている『プリズム』から紹介していただきたいと思うんですけれども、さくさきょ…作詞作曲をされている岡野さんお願いします。」

昭仁「このシングルが決まって…決まる前からか。カップリング曲は20周年、20年のファンの皆さんへの感謝の気持ちとか、いろんな方々への感謝の気持ちを表現する曲にしましょうってのがあって。まあ曲の方は温めてた曲で、いつか出すべくタイミングで出せたらいいなと思うような曲で、楽曲は前からあったんですけれども。田中ユウスケくんがその楽曲をもう一回元々あったものをブラッシュアップさせ、結構な変態アレンジになったので、ちょっとだけ戻してくれと、あの人いろんなことができる人やん。田中ユウスケという人間は。」

晴一「今も結構変態アレンジよね。」

昭仁「これでもねえ、今から聴いてもらう『プリズム』もかなり変態アレンジだけど、もう少しあの、そういうストーリーがあるので、20年で皆さんへ感謝を伝える曲なので、もう少し分かりやすくてもいいかなって言って、サビの方を分かりやすくしてもらったっていうのがあるんだけど」

晴一「結果、この…この感じ。」

昭仁「そうそう。でもまあ面白いんじゃないですか、田中君とやってきたこの10年、10年じゃないか、10年近くなるか、その辺の田中君の煌びやかさというか、その辺の面白さみたいなこともポルノの強い要因になっとると思うし、そこらへんもまあ存分に出してもらえている曲だと思うし。そうですね、本当にこの歌詞においては思っていることというか。この1年特に濃い1年だったじゃないですか、しまなみから考えると。」

晴一「うん。」

昭仁「まあ雨で中止とかにもなったけど、あそこからのストーリーを考えると、ファンの人たちへの感謝とか、いろんな人たちへの感謝。しまなみがあんな形で中止になったのに、誰も、本当は文句言いたいところをグッとこらえて、それでも私たちが災害に貢献できることがあればとか言うてくれたり。本当に感動的な1年だったからね。」

晴一「それもやったし、アリーナツアーもやったし、今度ドームも…あんなに不安がってた気持ちを汲んでくれたか、ちゃんと満員になった…完売になったんだよね?いやほんまにね、よう愛してくれとるなあと思うなぁ」

昭仁「いやあほんまに、まあ分かってたつもりだったんだけど、ありがたいのは。この1年は本当にそれを感じた…今さらかい!って言われても、突っ込まれてもしょうがないんだけど、本当にこの1年は特にそれをありがたいなと思えたので、その気持ちを存分に書いたというか。あの…なんじゃろな、あまり迷うことなく、でもちゃんとこんな気持ちを伝えたいと思いながら書けたかなと曲になってますかな。」

晴一「なるほど、その気持ちがこの『プリズム』という曲に込められているということで、まあ聴いていただきましょう!曲紹介お願いします!」

昭仁「はい!ポルノグラフィティで『プリズム』、聴いてください。」

 

~『プリズム』が流れます~

 

晴一「はい、何か補足はありますか?聴いたあとに。なければ…」

昭仁「補足!?補足は…ないなぁ」

晴一「ないです!」

昭仁「聴いてもらったその感じかなあ。いや、喋りたくないわけじゃなくて。」

晴一「はい。」

昭仁「皆さんからの感想がはやく聞きたいですね。いっぱい来とるけどね、コメントが。」

晴一「曲から…感じてください!」

昭仁「はい、すいません!」

晴一「ニコ生の人、感想をコメントしてくださいって書いてますね。」

昭仁「(コメントが流れる画面を見て)あぁ~…でも速いからなぁ、えっと…“半端ない”、ごめん、ニコ生語が分かってない、ごめんねみんな。“最高”、“かっこいい”とかね。」

晴一「ニコ生語いうんがあるんか。」

昭仁「分かんない、そう言うんかどうかは分かんない。」

晴一「しゅ…しゅきって何ね?」

昭仁「しゅき?」

晴一「好きってことか!好きって書きゃいいじゃん!…すげえこれすごい最高って…どうやってやるんあれ。」

昭仁「見られてるって思ったらすごいんだね。“リフが最高”とかね、あぁ良いですねぇ。」

晴一「ニコ生語を探したい。“ワラ”とか言うやつじゃろ?」

昭仁「いやぁすごいですねぇ。」

晴一「“いや、草”…どういうこと?」

昭仁「“一生ついていきます”、いやいやありがとうございます。嬉しいですよ。どんどん流れていくんで、全部読み切れないですけど、とってもありがたいです。これでも良いね、リアルタイムですぐ感想が来るのは。」

晴一「そうですね。曲中にもずっと感想くれてましたけど、その人たちは真面目に聴いてなかったんですね。」

昭仁「ハッハッハッそうか…そらまあ文字打ちながらねぇ。」

晴一「そうか、今の人はね、聴きながら文字も打てるっていう。」

昭仁「ああそうね。」

晴一「我々とは違うのよ。」

昭仁「我々とは違う。」

晴一「そしてこの後は3曲目に収録されている『一雫』も初オンエアしますけども、その前にポルノグラフィティで『ハネウマライダー』。」

“Hey you!”の時に昭仁さんはテーブルの上のカメラに指差しをしてくれていました。

晴一「はい、ポルノグラフィティ晴一のカフェイン11。早速『プリズム』の感想・質問ツイートを紹介したいと思います。“イントロの時点で『プリズム』好きです。” “カップリングかっこよすぎでは。さらに殺しにかかってきてるよね。” “『プリズム』かっこいい!ライヴで聴きたい!” “なんかもうドームで『プリズム』を歌う昭仁さんの姿が目に浮かぶ!”」

昭仁「ありがとうございます!いやいやありがたいねぇ。」

晴一「コメントしにくいですけどもね。」

昭仁「いやでもまあすぐにこうやって反応でね…」

晴一「“昭仁さんらしいソフトな感じたまらん”」

昭仁「難しかったなあこの曲、思ったより。自分で作っておきながら…いろいろチャレンジしすぎたなっていうのがね、若干歌った後に気が付いたけどね。」

晴一「難しい?」

昭仁「難しい。」

晴一「何が難しい?」

昭仁「えー…まずテンポに自分の、歌にグルーヴを出すみたいなところが、とっても難しかったです。」

晴一「なるほど。」

昭仁「やっぱり疾走感をなくさまいとしてこのテンポをキープしたけど、割とやっぱりそれを消さない歌みたいなのを歌うことに必死だったような気はするけどね。」

晴一「ほ~…そういうもんがあるんですね。」

昭仁「そういうもんがあるでしょそりゃ」

晴一「いやいや、テンポがあるけえ、一生懸命歌ったらええかと思うけど、むしろ逆にそういうことがあるっていうことね。」

昭仁「意識がまあそうなってきたみたいな、まあなんだろな、ほんまに気が付いたらすごく勢いを殺してたみたいなことってあると思うからさ。テンポが合って、音程も良くて、言葉もハッキリ聞こえてて、声量もあって、っていうことだけど、何て言ったらいいかなぁ、ちゃんとした置き所に置かんと、歌が、曲が進んでいかんみたいなことってないですか。」

晴一「あると思いますよ。」

昭仁「ねえ。そうなんです。難しかったなあっていう。」

晴一「難しい曲だと。“ギターが難しそう”っていうコメントもありますけど、まあ、ね、無になっていくっていうね。」

昭仁「無になる?」

晴一「無になる。考えない。」

昭仁「考えるな、感じろ、言うやつやね。」

 

『一雫』曲紹介

晴一「3曲目、『一雫』こちらも聴いていただきたいですけれども、これは僕ですね。まあさっきも岡野くんが言ったように、カップリングはそれぞれの20年に対する思いみたいな曲に使用っていうコンセプトから歌詞を書いたんですけれども、曲調も相まって“ありがとう”っていうよりはどっちかって言ったら『ダイアリー』シリーズみたいな、ポルノで言うと。まあ今思っていること、思ってきたことを歌詞にしたためたみたい曲ですね。

昭仁「なるほど。」

晴一「歌詞も聴いて、曲も聴いてもらったほうがいいかなと思います。編曲は篤史で、いつも通りコミュニケーションを取れる彼なので、彼の力を借りながら仕上げていった曲ですね。まあこれは後から話そうかな。」

昭仁「はい。」

晴一「聴いていただきます。ポルノグラフィティで『一雫』。」

 

~『一雫』が流れます~

 

晴一「新曲なんでかぶっていきますけれども、確かにコメント、真面目に聴いてないねこの人たち。」

昭仁「ハッハッハッまあ後からゆっくり聴くみたいなことなんかな。」

晴一「あぁ…なるほどねぇ。“トリプルA面わろた” “サントリー南アルプスの天然水”どういうことですか?」

昭仁「どういうことなんじゃろな。」

晴一「CMぶっこんできたここに?」

昭仁「あぁそういうことねぇ」

晴一「あっそういうこともやるってことか!ワルだな!…あっ、(そばに置いてあるペットボトルを手に取り)これか!」

昭仁「知らんで。いやいや…ほら、ラップのところがえらい書かれとったけど。」

晴一「言ったらね、やっぱり僕じゃないですかラップのところは。」

昭仁「あれは俺めっちゃ準備しとったのに、俺が、自分が歌うと思って、すげぇ譜割とかも、なんかこう…何?レコーディング、オケのレコーディングし終わったのに、なんか入れよったやんか。」

晴一「うん。」

昭仁「あっ俺に分かりやすくやってくれよんじゃなと思って。」

晴一「本気でやってましたから僕。」

昭仁「そうやろ?で、譜割もすっげぇ俺ちゃんと調べて、あぁここはこうやってやるんじゃと思って。で、俺が練習しよったら、“あ、そこわしが歌うんじゃけど”って言われて。なんかすごく恥ずかしかった。あれなんか恥ずかしいな俺…って。自意識過剰?俺…って。俺が歌うと思うじゃんやっぱ。」

晴一「やっぱり櫻井くんの位置ですよね、僕がね。」

昭仁「サクラップの?」

晴一「サクラップの。」

昭仁「ハルラップで?」

晴一「しょうがないですよねそこはね。まあ本当ならね、こういうテーマの曲じゃなければまあ任しとったんじゃろうけどね、、まあ今回はこういうテーマでやったけぇ、自分の声が入っとっても良いかなって思ってやってみたんですけれども!ここから結構時間があるので、おしゃべりタイムにしたいと思います。」

昭仁「おしゃべりタイム?」

晴一「はい、ラジオらしく。まあ感想が、“イントロのギターが良すぎる” “イントロからダイアリーみがあって最高です” “カップリング両方ともキラキラしたところが入ってて好き” “CDゲットして繰り返し聴いてみたいです” “ピアノがポツンポツンと一雫落ちている感じが、澄んだ曲という感じがする” “ハルラップきた”」

昭仁「ハッハッハッそうやねぇ、ハルラップきましたよ。ほんま俺がやると思っとったなぁおかしいなぁ…よぉし俺なんかやったら出来るんだぞみたいなところを見せたかったんやけどなぁ」

晴一「これ篤史とデモ作るときに、“これ絶対ラップ入ってくるとこよ、これリップスライムなら絶対にラップ入ってくるとこよ”って言って。リップスライムじゃないか…まあ入ってくるとこよって言って、面白おかしく入れよって、それはそれで入れたらバッチリとハマって、これはこういうパートにしようって言って。で本番俺が結構熱入れてやったら、“そういうことじゃないんです”って。」

昭仁「あぁ、そう!」

晴一「なんか、いい声で歌うとかやろうとしたら、“もっとあの、申し訳なさそうにやってほしいんですけど”って言われて。」

昭仁「ああそう!なんちゅうリクエストね。初めて聞いたわそんなの。申し訳なさそうにやってくれ!?」

晴一「本気でやったら怒られた。」

昭仁「あぁそう。いつか俺があそこ奪ってやるからな。他んとこ歌うてくれ、わしあそこだけ歌うけぇ。」

 

岡野くんへの質問コーナー

晴一「さて、岡野くんへの質問を紹介しましょうということで、あと10分53秒あるので。」

昭仁「10分間!?ないで、引き出し…」

晴一「結構、ちゃんと答えてください。」

昭仁「はい。」

晴一「“昭仁さん、あれからゼルダの伝説はやったのかな?”と。」

昭仁「これ…やってます!(ガッツポーズ)」

晴一「お、やっとるんじゃ。意外。」

昭仁「やってます!今、まさしくやってます!」

晴一「どうせお前のことじゃけえ『時のオカリナ』とか、なんで今それっていうシリーズでもやっとるんじゃろう。」

昭仁「なんでよね、え、なんね、ブレイブ…なんじゃっけ」

晴一「ブレイブ…ブレスオブ…」

昭仁「ブレスオブ、ウィンド!」

晴一「ウィン…違うんじゃない」

昭仁「なんだっけ…」

晴一「なんだっけ…ブレスオブ…」

昭仁「今のやつやっとるよ、今のやつっていうか、あの…Switch版よ。」

晴一「あっ、ブレスオブザワイルド。」

昭仁「まあ別にええじゃん、副題は知らまあが知っとこうが。そう、やってるよ。面白いね~!」

晴一「ちなみにそれの新作が今出たらしいけどね。」

昭仁「えっ、出たん!?」

スタッフ「発表だけです。」

昭仁・晴一「発表か!」

昭仁「いやぁマジでこれは思うわ、これに費やしとる時間結構ね…結構費やしてるよ、時間を。やれることが広大にあるじゃん、膨大に。」

晴一「いや、もう凄い、あの祠なんぼ探さんといけんのよあれ。」

昭仁「いやぁ~これはちょっとねぇ…いや、聞いとったよ。面白いって聞いとったし。でもやめとこうかなって思った。でもなんか魔が差してしもうて、ちょっとSwitchをテレビにつないで…あ、テレビ新しくしたのよ。急にテレビが壊れて、突然。で良いテレビを買って、すっげぇ映りが綺麗で。で、最近のゲームってどんな感じで映るんやと思って、付けた瞬間それがゼルダだったんよ。それでハマっちゃった。」

晴一「あれ、分かるじゃろ、わしが昔言いよって、あの…台湾、台湾じゃないな、シンガポール行って、すっげぇ(ゲームを)やりよるときに、シンガポールのあの、マリーナベイサンズか。」

昭仁「あぁ~…」

晴一「マリーナベイサンズのあの屋上のプールのところから下見たら、ちょっと幻想的な、幾何学的な公園があって、それ見たらちょっとグライダーで飛んで行きたくなるって話をして。」

昭仁「パラセールでしょ!」

晴一「そうそう。その時、君は“いかれてるねぇ”って言ったけど、分かるじゃろ?」

昭仁「分かるよ!」

晴一「飛んで行きたくなるじゃろ?」

昭仁「すっげぇ飛んで行きたくなるよ、ほんまに。分かるわ~…すっげぇ分かるわぁ。」

晴一「あの~…岩登るときにすぐに息が切れるよなぁ、あれ。」

昭仁「そうなんよ。だから、あれ、祠でハートを取るのか、あれ何ね、ガッツの素?ガッツの素やったかな?それを取るか迷うんだよ、どっちにするか。」

晴一「そうねぇ…まあ全シリーズ面白いんですけどね。今回もすごかったですね。」

昭仁「すごい!」

晴一「はい。えー…“『VS』のミュージックビデオではいちごのクレープを召し上がっていましたが、昭仁さんのお好きなクレープの味は何ですか?”」

昭仁「知りたい!?そんなこと…なんかあるやろ他に…えっとねぇ、俺もうあのベタにチョコバナナ。チョコバナナが好き。」

晴一「ふうん…ベタじゃね。」

昭仁「ベタじゃろ?へぇ~って言うけど今浪くん、ベタじゃろ?珍しい?」

今浪「いやあ、好きなんですねっていう…甘いものはちょっとっていうかと思ったら。」

昭仁「いやいや甘いものドンと来いですよ。」

晴一「あれなんか照り焼きマヨネーズみたいなのが入ってるのとかもあるじゃないですか。」

昭仁「いやぁ~…それはちょっと違うかな。クレープはそういうスイートなもんじゃないといけんと思うわ…俺はね。」

晴一「あの時はいちごクレープじゃったの?」

昭仁「あの時は…いちごクレープじゃったの?あれ?やっぱ渾身の演技しながらだったけえさ。覚えてないですよ。」

晴一「そんな街中で盗られるなんてこと、ある?」

昭仁「ふっふっふっふっそのツッコミは若干俺も思ったけど、…ハッハッハッ」

晴一「戦後?それこそ。」

昭仁「なあ!ほんまに…ウワァ来たからね。俺ずっと、オンエアには乗ってないけど、“ありえんじゃろ!”ってずっと言っとったからね。」

晴一「はい。じゃあ…“トイ・ストーリー4はご覧になりましたか?”」

昭仁「いやぁ…見てないんだわこれが。」

晴一「なるほど。じゃあ…いいです。“昭仁さんは普段メガネをかけていらっしゃることが多いですが、メガネを選ぶ基準は何ですか?高橋優くんとの番組の時のブルーグラスのサングラスもとてもお似合いでしたよ。”」

昭仁「いやもう最近は、あの…隈隠しですよ。そんなことを堂々とかっこつけて言われても困ると思うんじゃけど。」

晴一「塩沢ときさんと同じ?」

昭仁「塩沢…誰が分かるんや!塩沢ときさん…」

晴一「知らないですか?」

昭仁「1990年代までなら分かるけど、塩沢とき…」

晴一「グラサンしてましたよね?はい。」

昭仁「あぁ、はいそれと一緒でいいですじゃあ。まあなんというか、気が楽じゃないですか。なんかそういう、ねえ。老い隠しというか。」

晴一「高橋優はメガネしてないよね?普段。」

昭仁「そんなもん明かしていいの?」

晴一「ダメなん?」

昭仁「してるしてる。」

晴一「してる?あぁ、俺ジムで会うけえか。メガネ取っとるけえ。」

昭仁「あ~、取っとるよね。」

晴一「あぁそう。ふうん。…ビジネスクラスで…」

昭仁「いやぁそれは知らない。」

今浪「僕一回居酒屋でお会いした時はメガネされてましたね。」

晴一「あぁそう。なるほどね。そういうことなんだね。」

昭仁「高橋優って、なんつったらいいかな、あの…すごい朴訥としたなんかそんなイメージあるじゃん。でも会ったらさ、意外とスタイルええし背が高くてシュッとしとるやろ。」

晴一「背高いよね。」

昭仁「おお。ビックリする。」

晴一「なんかあの、メガネかけたキャラ的にちょっとガリ勉っぽいのかなって思わしとるけど、すごい、うん。」

昭仁「そう!スタイル良くてシュッとしてて。実はそうなんですよ。」

晴一「“昭仁さんサッカーの審判の資格を取ったみたいですが、大会などでは審判しましたか?”」

昭仁「いやぁ大会ではしてない、練習試合ではしたけど大会ではまだしてないね。超緊張するよあれ。ほんまに。」

晴一「主審?」

昭仁「主審。ラインズマンもやりましたし、主審もやりましたし。」

晴一「すごい走らんといかんのじゃろ?審判て。」

昭仁「だからねぇ、その、少年サッカーだから、まあラインズマンが付いてくれたら楽なんです。三審制っていって、主審とラインズマン二人で、よく見る正式な大人のサッカーみたいに、そうやってやったらオフサイドとか見るんは楽なんだけど、練習試合だったら一人で全部やるときがあるの。練習試合だから。」

晴一「オフサイドはどうやって見るの?」

昭仁「それが難しい。」

晴一「横一列で見んといかんじゃろ?」

昭仁「なんだけど、しょうがないそれは一人しかおらんから、まあ曖昧になっちゃうんだけど、それをなるべく、立ち位置とかでちゃんと見えるところに立たないけんし、主審も。対角線上に走ってね。」

晴一「じゃあ選手よりも先に動かんといけんの?先回りせんと…」

昭仁「うーん…厳密に言えばそう。なんだけど、練習試合だから。そこは練習試合だから、大目に見てやってとこもありだから。」

晴一「まあまあまあ…」

昭仁「そうそうそう。もちろん人がおったらラインズマンもやるんだけど、どうしても人が足りんとか、コーチが足りんお父さんが足りんってなったら、もう一人でやらないけんけえ。」

晴一「あー…。」

昭仁「なに?もう話済んだの?」

 

エンディング

晴一「さて、この続きはラジオのエンディングの後、ニコ生放送の延長放送でも紹介します。もうあと3分しかないですよ。」

昭仁「あ、そう!へぇ~。」

晴一「こっからプレミアム会員しか見れんのよね?エンディングの後はね?あの…課金ユーザーしかダメなんよね。世知辛いですねえ。先にラジオの方のエンディングが近づいてきました。最後に岡野くん、節目の50作目新作『VS』のリリースについて、そして9月ポルノグラフィティドームへの意気込みをどうぞ。」

昭仁「おぉ。えっと…リリースがそうじゃ明日か。」

晴一「明後日。」

昭仁「明後日やね。あ、ごめんごめん。明後日じゃ。50作目なんですよ。あのー、いろんなところで言っとるけど、しっかりとしたポルノにとっての記念すべき50作目となるべくポップソングをしっかりと書けとると思う。それを伝えることができとる曲だと思うので、ぜひ、『プリズム』も『一雫』も入ってるので、手に取ってもらいたいということと。オームはね、まああんまりハードルを上げてしまうんはあれだけど、きっと俺たちもすげえ楽しくやれるんじゃないかと思ってる。もちろんやることはいっぱいで、段取りを覚えるだとか、曲もね、神セトリと言っとるだけあっていろんなことをやるんだけど、ミュージシャンとしてすごく楽しくやれるような内容にもなっとるから、きっと皆、サポートメンバー含めて皆が笑顔になりながら演奏してるんじゃないかと。きっと良いライヴになると思います。」

晴一「“餅つきしたら?”って書いとるけど。」

昭仁「餅つき!?」

晴一「餅つきしようか、じゃあ。」

昭仁「何か嫌やわあ。1分30秒!?はい。」

晴一「はい、ちょっと番組的なエンディングもやりたいと思います。」

昭仁「はい。」

晴一「ポルノグラフィティ晴一のカフェイン11、閉店のお時間です。この番組では様々なコーナーでメールを待っています。全て“cafe@bayfm.co.jp”までどうぞ。bayfmのホームページからカフェイン11にジャンプしたら、ネットストリーミング放送で聴けます。そしてradikoでもタイムフリーで聴けます。またスマートフォンを始め、各種キャリアでディレクター谷脇さんの放送後記も読めます。ポルノの情報も言っておきます!2年ぶりにROCK IN JAPAN FESTIVAL2019に出演します。」

昭仁「はい。」

晴一「8月12日に出演になります。そして、8月30日から9月9日まで池袋パルコのパルコミュージアムにて『ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION』を開催します。」

昭仁「うん。」

晴一「その開催に伴い、今週8月2日から9月16日まで同じ池袋パルコ7階でコラボカフェ『喫茶ポルノ』もオープンします。ラジオをお聞きのリスナーの皆さんとは、今夜はこの辺で別れにしたいと思います。」

昭仁「ふい。」

晴一「来週もまたこの時間を一緒に過ごして、一週間の良いスタートにしましょう。」

昭仁「はあい。」

晴一「って言ってからのこの30秒が長いんですよ。」

昭仁「あぁ、あるんですか。30秒ねえ。」

晴一「はい30秒、1秒も無駄には使えませんよ。」

昭仁「なるほど、そらそうだな生放送だもんね…」

晴一「1秒も…ベロベロバー!」

昭仁「ベロベロバー言うとる」

晴一「ベロベロバー!」

昭仁「もったいねえな、ぬるぬるにょー!」

晴一「はい、ということで、お相手はポルノグラフィティギター晴一、そして、」

昭仁「えー、10年ぶり、ボーカル岡野昭仁でした!」

晴一「この後ニコニコ生放送では延長に入ります。延長サービスタイム!」

 

(※延長配信のレポートは、ニコ生プレミアム会員限定配信だったため記載しておりません。)

 

まとめ

今回の「カフェイン11」生中継は、とても楽しい内容でした!

これから数日間はポルノグラフィティは夏休みということで、お二人もゆっくり過ごすことができればいいなと思います。

そして東京ドーム2Daysも楽しみにしています!

以上、2019年7月29日(月)配信「カフェイン11」生中継のレポートでした!

 

ポルノグラフィティ VS ニコニコ生放送 50時間生配信スペシャルの詳細はこちらでご紹介しています。

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