ポルノグラフィティ ポルノ展

【展示】『ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION』レポート!入場方法や混雑情報も紹介【池袋会場】

ポルノグラフィティのメジャーデビュー20周年を記念して、池袋パルコ内 PARCO MUSEUMにて『ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION』が開催されています。

優先入場券や当日入場券の待ち時間、そして『ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION』の展示内容を余すところなく掲載しています!

既にポルノ展に行かれた方や、ポルノ展に行けないけど内容を知りたい…という方はぜひご覧ください。

 

広島会場と大阪会場での開催が決定している『出張ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION』の入場方法や展示内容についてはこちらでご紹介しています。

 

1. 『ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION』

1-1. 開催概要

©PARCO Co.,Ltd./Amuse Inc.

≪会場≫
池袋パルコ 本館7F PARCO MUSEUM
(東京都豊島区南池袋1-28-2)

≪開催期間≫
2019年8月30日(金)〜9月9日(月)
※休館日はありません。

≪営業時間≫
10:00〜21:00
※入場は閉場の30分前までです。
※8月30日(金)は13:00に開場します。
※9月9日(月)は18:00に閉場します。

≪料金≫
前売り券:1,000円(税込)

≪問い合わせ≫
PARCO MUSEUM(tel:03-5391-8686)

≪主催≫
PARCO

≪企画制作≫
Amuse/MOGURA ENTERTAINMENT

 

『ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION』のチケット購入方法や、5年前に開催された『ポルノ展 ~俺たちとセレブレーション~』についてはこちらでご紹介しています。

 

2. 待ち時間

2-1. 優先入場券

≪集合時間≫
各回入場開始30分前

≪集合場所≫
・10時からの回:池袋パルコ1階店頭(明治通り側)
・10時30分からの回以降:7階「ポルノ展」付近の階段

≪注意事項≫
・入場開始30分より前に並ぶことはできません。
・指定時間に遅れた場合、当日券列の最後尾に並ぶこととなります。
・待機列での合流はできません。

 

2-2. 当日入場券

≪入手方法≫
当日08:00から08:30の間に池袋パルコ P’PARCO 1階店頭に集合し、抽選会に参加します。
抽選時刻の段階で当日の入場予定数を超えている場合は、ハズレ券を含む抽選となります。

≪集合時間≫
各回入場開始30分前

≪集合場所≫
・10時からの回:池袋パルコ1階店頭(明治通り側)
・11時からの回以降:7階「ポルノ展」付近の階段

≪注意事項≫
・入場開始30分より前に並ぶことはできません。
・指定時間に遅れた場合、当日券列の最後尾に並ぶこととなります。
・入場券の他に入場料1,000円(税込)が必要です。
・待機列での合流はできません。

 

2-3. フリー入場

PARCO-ART公式Twitterでは、毎日フリー入場開始時間をお知らせしています。

フリー入場は各回開始10分前に一度打ち切られ、優先入場券・当日入場券の方の入場が終わり次第再開します。

 

各日のフリー入場開始時間を以下にまとめています。

フリー入場開始時間
8/30(金)18:30
8/31(土)17:30
9/1(日)18:30
9/2(月)11:30
9/3(火)10:30
9/4(水)10:30
9/5(木)10:30
9/6(金)10:30
9/7(土)15:00
9/8(日)なし
9/9(月)なし

 

PARCO-ART公式Twitterアカウントはこちらです。

 

3. 展示内容

※これより先はネタバレが含まれますのでご注意ください※

 

3-1. 会場マップ

©PARCO Co.,Ltd.
※会場マップは事前に許可を得て撮影・掲載しております。

会場内では、

  • 「フォトブース」
  • 「デジタル寄せ書き」
  • 「まんがでわかる ポルノグラフィティの20年」

の3つの展示のみ写真撮影が可能です。

 

3-2. 入口

まずは入り口で優先入場券と引き換えに来場者特典のポストカードをもらいます。

当日入場券の場合は、入場券の他に入場料1,000円(税込)が必要です。

※このポストカードは、「JUKE BOX」エリアで使用します。

 

入口手前の左側には、『ポルノ展』の大きなポスターが掲載されています。

 

館内での写真撮影可能エリアについて説明を受け、中へ入ります。

 

3-3. LIVE Photo Wall

中へ入るとまず見えてくるのが、「LIVE Photo Wall」です。

デビューからの20年分のライヴ写真がランダムに展示されています。

「ポルノグラフィティチップス」のカードになっている写真もありますので、探してみてくださいね。

 

3-4. 聴く年表廊下

黒いカーテンの奥へ進むと、次は「聴く年表廊下」のエリアに入ります。

「聴く年表廊下」ではデビューからの20年間を3つのエリアに分け、それぞれの時代に関するファンからの質問にメンバーが答えてくれる音声を聞くことができます。

前方の壁には20年分の活動年表が展示され、スピーカーから音声が繰り返し流れています。

3つのエリアに仕切りはありませんので、しっかりと聞きたい場合は前方まで寄ってみてください。

また、後方の壁には「東京ロマンスポルノ’09〜愛と青春の日々〜」の“一生懸命”のパネルが展示されています。

 

以下、メンバーのコメントです。

※敬称略
※細かいところは実際の発言と異なる場合があります。
※誤字脱字があればコメント欄よりお知らせいただけますと助かります。

 

エリア1:1999年~2005年

Q1「1999年9月8日の前後は地方キャンペーンや有線キャンペーンを連日のように行っていましたが、覚えていますか。また、デビュー日近辺の思い出はありますか。」

昭仁「9月7日には大阪でキャンペーンをやっています。」

晴一「あぁ~…。やってたんでしょうね。酒飲んで楽しかったなぁ。」

昭仁「そうだなぁ…でも8日はアミューズに帰ってきて、有線キャンペーンをやってるのよ。」

晴一「あぁ~電話かけるやつ。」

昭仁「電話かけるやつね。各有線に電話して曲を流してくださいってお願いした。」

晴一「コメント撮りのための電話じゃないんよ。レコードをかけてくれるお姉さんによろしくお願いしますって言う電話よ。」

昭仁「まぁ営業。」

晴一「1999年から2005年?20年をロケットに例えるとしたらせっかく『アポロ』じゃけえ、まあ多分“第一弾ロケット”?」

昭仁「“第一エンジン”みたいな?」

晴一「“第一エンジン”みたいな、切り離していくじゃん。で、やっぱり地上から出る時って一番エネルギーを使うから、その一番でっかい燃料をここで一気に燃やした。」

昭仁「そうじゃったなぁ…上手いこと言いますね、『アポロ』に例えて。」

晴一「全部『アポロ』に例えると上手くいく。」

 

Q2「シングルのリリースが続いた中で、1stアルバム『ロマンチスト・エゴイスト』をリリースした時の思いを教えてください。」

昭仁「この1stアルバムは、ほとばしる熱意みたいなもんは詰め込まれてるよね。」

晴一「1stアルバムらしいアルバムになったんじゃないか。」

昭仁「ハツラツとした…なんかゴリゴリしたような…“聴いとけ!”みたいな感じ。侘び寂びとかないような。このくらいであれか、映像ディレクターの牧さんがインディーズの頃から知っとってね、“ポルノの毒されてない無垢な少年みたいな感じが良い”って言ってくれた。東京に染まってないような。わしも白い衣装を着とんじゃけど、一番最後の出演じゃけ私服で出れって言われて。“これが君たちの1stアルバムで原石だった、原点だったっていうのを残しておこう”って。」

晴一「あぁ~。ようやっと買った服じゃったけえの、私服はきっと。」

昭仁「俺はね、胸元にシミが付いてるんですよ。油ジミが。それを着て出なきゃいけんかったっていうのが1stアルバムの思い出です。」

 

Q3「今ではお馴染みとなりましたが、“ライヴサーキット”と“ロマンスポルノ”を分けた理由と、それぞれの名前の由来を教えてください。」

晴一「本当は、今もそうですけど、アルバムのタイトルを決めろとかツアーのタイトルを決めろとかってすごく難しくて。本当はね、リンドバーグって「1、2、3…」なんよ。ああいうのならラクだなっていうのを前もって思って、スペシャルライヴは“ロマンスポルノ”に統一しようって。」

昭仁「まあ日活ロマンポルノとかもあったけえね。」

晴一「“ロマンスポルノ”で年号だけ付けてきゃええのに、なみなみ(~~)を付けちゃったから結局タイトルを考えんといけんくなった。」

昭仁「それよ。始めはそうやったんよ、分かりやすくしようって。そうじゃわ、ややこしい…。」

晴一「始めは“横G”なのか…」

昭仁「そうじゃろな、“横G”じゃろな。それを付けたのがいけんかった。“vol.1” “vol.2” “vol.3”…でいっときゃ良かった。」

晴一「はよ次行った方が良い。」

昭仁「はよ次行こう。」

晴一「ただ、次のポイントでも大した話はしていませんけれども。」

昭仁「はい。」

 

エリア2:2006年~2012年

Q4「『ハネウマライダー』でタオルを回すきっかけになったことは何ですか。」

昭仁「これは明確に覚えてる。これは、夢人島。」

晴一「あ~夢人島!出た夢人島!」

昭仁「桑田さんが発起人でやったフェス。すごいフェスだったけえね、ほんま夢にまで見るどでかいフェスで。あそこで錚々たるメンバーの中で打ち勝っていくみたいな時に、看護婦の格好もしたりもしたよね。」

晴一「桑田さん…サザンと、福山さんと、」

昭仁「GLAYも出るし。で、『ハネウマライダー』のリリース直後とかで、当時のマネージャーの棚瀬に“タオルを回しましょう”って言われた。“みんなで一つのことをやるのが大事だと思うんで、タオル回しましょう”って言ったんがきっかけ。」

晴一「棚瀬自体は元々ダンサーだったから、レゲエとかのカルチャーも知ってて。レゲエとかではタオルを回す文化があるみたいでね。」

昭仁「でも実際は意外とテンポが遅くて、タオルを回すのが大変だった。『ハネウマライダー』は今でこそずっと回しとるけどね、回してもらっといてそんなん言うのもあれやけど、もうちょいテンポ速かったら回しやすかった。」

 

Q5「9thライヴサーキット“ポルノグラフィティがやってきた”をもって、47都道府県全てを回ったことになりました。その時の思い出はありますか。」

晴一「これはライヴハウスと…zeppツアーじゃった?」

昭仁「そうそう。zeppと、行ってないところをホールを回ろうっていうことだったんじゃろうね。」

晴一「zeppはでかいんじゃけど、ライヴハウスでやるのにビジョンまで持って行ったんよ、後ろの。それで、“なんでzeppにこんなん持って来るんだ”って。」

昭仁「普通はそんなに大きくないトラック一台とかなのに。」

晴一「それくらい肩に力が入ってた時代で、“フルでやってやろう”と。ライヴハウスだろうと。」

昭仁「まあ“ポルノグラフィティがやってきた”っていうタイトルも、全国回っていくぞ!っていう思いがあったし。最後は大分だったかな?大分公演の時は達成感があった。これで日本全国回ったんだと思うと、すごく達成感はあった記憶はありますけどね。」

 

Q6「メジャーデビュー10周年の初東京ドームの時の思い出を教えてください。」

晴一「やっぱり緊張したよ、すごく。」

昭仁「緊張したんじゃろなぁ。」

晴一「3曲目くらいの時、後ろで鍵盤弾いとった本間さんに“ちょっと肩に力が入ってる”っていうジェスチャーをされたくらいめっちゃ緊張してたんだろうね。」

昭仁「そうか、そうじゃろなぁ。まあ俺は三点倒立で出たみたいなことがあって。あれ上手くいかんかったんよね、オープニングが。本当は別の登場の仕方をしようと思ってたんだけど、直前になって上手くいかなくて、じゃあ三点倒立で出ようかって。インディーズの時によくやってたし、みたいな。俺はそこで緊張が解けた。もうええわ!って。やぶれかぶれというか。」

晴一「三点倒立で出るのなんか、デーモン閣下と君くらいじゃないの?」

昭仁「そうじゃろなぁ…ダイヤモンドユカイさんもそうじゃよ。」

晴一「デーモン閣下すごいよ、三点倒立しながら歌うんよ。」

昭仁「歌うんだ!俺も歌うてみよ。歌えると思うわ。昔ワッショイワッショイって胴上げされながら綺麗に歌えた覚えがある。思い出、そうですね。緊張もしたしプレッシャーも感じてたけど、でも1日しかなかったけえ、あっという間に通り過ぎたような気もする。」

晴一「一生懸命やったけえあんま覚えてない。」

昭仁「そう、一生懸命にやった思い出です。次は2013年から2019年までを聞いてください。」

 

エリア3:2013年~2019年

Q7「2013年の“AnimeExpo2013”と韓国・台湾でのフェス、そして2017年には台湾でワンマンライヴをしましたが、海外ライヴの思い出はありますか。」

晴一「やっぱりアメリカの音楽みたいなものは当然聴いてきたわけで、アメリカに自分らの音楽を知ってくれている人がいるっていうのは、我々は典型的な日本人なので、欧米コンプレックスみたいなものがあったから、嬉しかった。」

昭仁「嬉しかったよね。」

晴一「開演が押したのよ。その理由を聞くと、やっぱLAじゃけね、会場のセキュリティチェックが厳しくて。アニメフェスでコスプレしてる人がたくさんいて、後ろにめっちゃでっかい大剣とか担いでる人もいて。」

昭仁「ベルセルクの剣みたいなね。」

晴一「入れんっつって。」

昭仁「それが挟まって入れんっつってね、それで押した。ぜひ、またLAでやりたいですね。」

晴一「韓国で人気がなかったんよね。」

昭仁「なかったね~。俺らライヴやってる途中に客がどんどんはけていくみたいなの初めて見たもんね。」

晴一「外で花火が上がったんよね。」

昭仁「上がったんよ。そっちを見ようってお客さんがどんどん引いていくっていうのは初めて…初めてっていうのもなんかあれだけど。」

晴一「いやあ、アマチュアの時以来だったなあ。」

昭仁「ちくしょう!って思いながらやったな。」

晴一「2013年なんてポルノのライヴはありがたいことに日本ではたくさんの人が来てくれて、その中でやるっていうのが当たり前だったときに、“もっとアピールせんと”っていうのを思い出させてくれたな。韓国のライヴはすげえ思い入れがあるな。」

昭仁「台湾では良い思い出がいろいろ…台湾では始まる前にスタッフ同士が揉めるみたいな、次の大トリのバンドのスタッフと揉めるみたいな。」

晴一「ああ、あれそん時か。」

昭仁「俺ら自身のライヴの戦いの前に、スタッフが設営やら照明やらセットの件ですっげえ戦ってね。その思いを受けて俺らもやったけえね、あの時は燃えたなあ。絶対にええライヴにしてやろうって燃えたなあ。」

 

Q8「9月のデビュー日に東京ドーム2Daysが開催されることが決まった時の感想」

晴一「やっぱり東京ドーム2日間でね、約10万人でしょ?その人数にまず慄くところがあって。で、横浜アリーナで発表した時にほんまに売れるかどうか分からんけえ、“みんなお願いしますね”って言ったら、本当にみんな良い人で、すぐに売れた。」

昭仁「おっほっほっほっ。結構びっくりしたよねえ。」

晴一「びっくりした。それは、そこのアリーナにいてくれた人もそうだし、“頼むね”っていうお願いを伝え聞いたファンの人たちもそうだけど、“あたしたちが行ってあげんと、すきすきになっちゃう!それじゃあ可哀そうじゃけえ!”って言ってきっと取ってくれたんじゃと思う。ほんまにそれはありがたい。」

昭仁「ほんまにねえ。寂しいことじゃん、やっぱね。満員でやることが全てじゃないけど、やっぱりこのパンパンの中でうちらがステージで張り切るみたいなのが一番良い図じゃん。」

晴一「そうしてあげたいと思ったんじゃろうな、ファンの子がな。」

昭仁「それはほんまにね、20年もやっとりゃあ分かるんでね。どういう現象でこの2日間が埋まるかなんて。うちらもなんか“人気でしょ!”みたいな感じじゃないもん。」

晴一「哀れみかなぁ…」

昭仁「哀れみ!」

晴一「哀れみじゃないなぁ…親心かな。」

昭仁「親心みたいなね。ありがたい話ですよほんまに。」

晴一「また10年後にね、“東京ドームやりたいんで、すいません!お願いします!頼む!”って。」

昭仁「“よろしく!”ってね。もっとちっちゃいハコで言うとるかもしれんね。はい。」

晴一「次のポイントに移動してください!」

昭仁「ありがとうございました。」

 

3-5. EARLY YEARS MC編 (ムービー)

メジャーデビュー直後の初々しいメンバーのMCが流れています。

MCは、

  • 東京ロマンスポルノ (1999年1月29日)
  • 東京ロマンスポルノ vol.2 (1999年4月27日)
  • 東京ロマンスポルノ vol.3 (1999年12月4日)
  • 東京ロマンスポルノ vol.4 “横G” (2000年6月17日)

の4公演からピックアップされています。

こちらは次の「JUKE BOX」に並んでいる間にも見ることができます。

 

※敬称略
※かなりテレビに近づかないと声が聞こえませんでした。
※細かいところやタイトルなど、実際と異なる場合があります。
※誤字脱字があればコメント欄よりお知らせいただけますと助かります。

 

因島の暴走族編

晴一「因島にも暴走族がおって。大阪もすごいんじゃけど、東京の方は知らんけど…大阪は20台くらいのバイクが信号守らんかったりして、因島にもおるんよ。」

ファン「信号守ってるとか?」

晴一「守る信号がない!甘いね!守る信号がないけえ渋滞も起こせんし。」

 

昭仁の母

昭仁「今度渋公でライヴやるん決まったんよねって言ったら、母ちゃんが『あら、あんなところでやるん』って。母ちゃん知っとるんかと思って、『すごいじゃろ。母ちゃんも知っとん?』って言ったら、『あそこじゃろ、あの、犬の銅像があるところ』って。…それハチ公前。」

 

沸き上がる岡野家

昭仁「芸能人とか、因島からは東ちづるさんしか出とらんけえ。デビューしたもんじゃけ、騒いどるんよ。特にうちの周りが。おめでとうって言ってくれりゃ良いのに、垂れ幕出して餅ついたらいけんわのう。」

Tama「すごいんよ。」

昭仁「量がすごいんよ。」

Tama「5,60人くらいが一気に集まって。みんな似たような顔の。」

昭仁「ワシばっかり。皮膚感そっくり。」

 

さだまさし

昭仁「わしらもお客さんも座って聴いてもらうのは良いんじゃけど、さだまさしみたい。または南こうせつ。なによ、素晴らしいことよ。これから人生で役に立つことをしゃべるから、いろいろと聞いて帰ってください。『♪お前を嫁に~』」

 

ドキドキする

昭仁「1年半前に東京に出て、あの…とにかくね、まずは電車。なかなか慣れん…みんななんでそんな緊迫したムードで聞くわけ?ドキドキする。そんなんしてると噛むから。」

 

そして噛む

昭仁「えー、今日は東京でぇも…東京でね、2回目のワンマンでして、一緒に楽しんで帰ろんとん…一緒に楽しんで帰りましょうよ!」

 

Tamaちゃんの

ファン「ハルイチ!」

晴一(お花を受け取る)

ファン「アキヒト!アキヒト!」

昭仁(お花を受け取る)

ファン「Tamaちゃん!」

昭仁(Tamaの分のお花も取る)

ファン「Tamaちゃんの…」

昭仁(何もなかったかのように皆に手を振る)

ファン「Tamaちゃんの…」

昭仁「皆さん寒いけど、気を付けて帰ってね!」

 

飛び跳ねるハルイチ

アンコールの際、晴一さんが満面の笑みで横跳びしながら登場するシーンが流れます。

 

因島の暴走族その2

晴一「(バイクの)後ろにこんなん(おそらく大きい背もたれのようなもの)付けとるじゃん。因島は外の道路1周25分で走るけえ、こんなん付けた兄ちゃんがみかん畑から降りてきた。」

昭仁「裏山からね。」

晴一「山神様かもしれん。」

昭仁「えらいアウトドアな。」

 

不正発覚

晴一「ファンの人のホームページで、メンバーで誰が好きかっていうアンケートがあって、リアルタイムで票が入っていくやつで。ワシ、自分に入れた。」

昭仁「ワオ!小さい男よ!」

晴一「実はもう1回入れようと思って、そしたら、『連続投稿はできません』って。」

昭仁「小さいギタリスト、ハルイチでした!」

 

3-6. JUKE BOX

「JUKE BOX」エリアでは、質問に答えていくと自分にピッタリの楽曲を選曲してもらうことができます。

1人1回までの制限があり、入り口でもらったポストカードの裏面にスタンプを押してもらってから参加します。

 

Q0:まずは名前を入力します。

Q1:好きな色は?
A1:赤
A2:青
A3:黄
A4:緑

Q2:好きな映画は?
A1:シリアス
A2:アクション
A3:ラブストーリー
A4:ハートフル
A5:コメディ

Q3:ライヴの楽しみ方は?
A1:とにかく盛り上がりたい
A2:一体感を楽しみたい
A3:声を出したい
A4:聞き入りたい

 

入力が終わると自分に合った曲が表示され、その曲のサビが流れます。

また、JUKE BOXの下から選曲された曲名・ジャケット・自分の名前・日付が印字されたものがプリントアウトされ、記念に持ち帰ることができます。

 

3-7. フォトスポット

フォトスポットでは写真撮影が可能です。

パネル単体で撮るのも良いですし、スタッフの方にお願いして自分もパネルと一緒に撮ってもらうこともできます。

 

3-8. EARLY YEARS LIVE編 (ムービー)

『サボテン』と『ジレンマ』の、デビュー前のライヴ映像が流れています。

『サボテン』は、『サボテン』として出来上がる前の『小さな鉢のサボテン』が東京ロマンスポルノ(1999年1月29日)のアンコールで演奏された時の映像です。

『ジレンマ』は、東京ロマンスポルノ(1999年1月29日)、東京ロマンスポルノvol.2(1999年4月27日)、東京ロマンスポルノvol.3(1999年12月4日)、東京ロマンスポルノvol.4″横G”(2000年6月17日)の4公演で演奏された映像が1曲分に編集されています。

また、映像が流れている画面の左側には『ジレンマ』の当時の譜面と歌詞が、右側には『サボテン』の当時の譜面と3回にわたって変遷した歌詞が展示されています。

 

3-9. Lyric Wall

大きなスクリーンに映し出された単語の中から好きなものを選んで触れると、その単語が含まれたフレーズが流れます。

その中から気になったものに触れると、そのフレーズの入った曲が流れます。

スクリーンは2つあり、どちらを選んでも内容は同じです。

1人何度でも体験できますが、1回体験するごとに列に並びなおす必要があります。

 

3-10. デジタル寄せ書き

テーブルに投影されたタッチスクリーンに手書きでメッセージやイラストを描くと、大型スクリーンにリアルタイムで表示されます。

色は白・黄・青・ピンクの4色から選べ、ペンの太さも変えることができます。

大型スクリーンの中央にはメンバーからのメッセージも表示されています。

 

また、ここで書いた寄せ書きは9月7日(土)・9月8日(日)の東京ドーム公演の開場時にモニターに映し出される可能性があります。

 

3-11. 漫画ポスター

JR池袋駅構内に掲示されていた『ポルノ展』のロングポスターが最後に展示されています。

 

4. 内覧会レポート

『ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION』は一部の展示を除き撮影禁止となっておりますが、プレス向けに開催された内覧会の紹介記事では写真も公開されています。

一部の記事をご紹介しますので、展示内容が気になる方はこちらもご参照ください。

 

5. まとめ

今回の『ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION』は、写真・音声・動画による展示だけでなく、参加型の「Lyric Wall」や「デジタル寄せ書き」など、盛りだくさんの内容となっていました。

「JUKE BOX」では選択肢によって全く違う曲が選ばれますので、何度も行きたくなってしまいます。

今後、広島会場と大阪会場でも開催が決定しています!

お近くの方はぜひ足を運んでみてくださいね。

以上、『ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION』池袋会場のレポートでした!

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