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【2020年1月版】アメリカでのUberの使い方と注意点を画像付きで解説【クーポンあり】

先日、完全個人手配でロサンゼルス・アナハイムへ行ってきました!

市内観光や、ロサンゼルスからアナハイムへの移動の際に大変役に立ったのが Uber (ウーバー)という個人タクシーの配車サービスでした。

今回はUberの利用方法と利用する際の注意点などを、体験談をもとに詳しくご紹介します!

これからアメリカ旅行を控えていて移動手段で悩まれている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

1. Uberとは

Uberとは、スマートフォンなどのアプリ上で個人タクシーを配車できるサービスです。

Uberに運転手として登録した一般の方が、スキマ時間に自分の車で送迎を行ってくれているため、日本のタクシーとは少し異なります。

利用者は、出発地と目的地の設定から支払いまでの全てをアプリで行うことができます

 

2. Uberのメリット

英語を話す必要がない

海外旅行は言葉が通じないと不安になりますよね。

私自身も英語を話すことが苦手なので、海外旅行に行くとドキドキしてしまいます。

Uberはアプリ上で出発地と目的地を設定し、支払いまで行えますので、当日はただ乗るだけで大丈夫です。

しかも、アプリは日本語にも対応しているので、簡単に利用することができます。

運転手さんもこちらが日本人だと察してくれるので、乗車中に特に話しかけられることもありません。

英語は苦手だけどアメリカへ行きたい…という方でも安心して旅行を楽しめます!

 

料金が決まっている

外国でタクシーに乗ると、遠回りをされても土地勘がないため分からず、料金が割高になってしまうこともあります。

Uberはあらかじめ距離や車種に応じた料金が明示されます。

あらかじめ決められた金額だけを支払えば良いので、ぼったくられる心配がありません。

予想外の出費が生じる心配がないのは、旅行客にとって安心ですよね。

 

評価制度がある

一般的なタクシーだと、その運転手がどんな人でどれだけ安心して乗れるかはわかりませんよね。

Uberは乗車後に運転手を評価する制度があります。

アプリ上で出発地・目的地・時間を設定すると、その条件に合った配車の候補がいくつか表示されます。

その時に役に立つのがこの「評価」です。

利用者は表示されたいくつかの候補の評価を見比べて、安心して乗れそうなドライバーを選ぶことができるんです。

より安心して乗車したい方にとっては、とてもいい制度です。

 

3. Uberの利用方法

登録する

まずは、Uberのアプリをインストールします。

インストールはこちらからどうぞ。

iOS版:Uber | App Store

Android版:Uber | Google Play

アプリを起動して、利用登録を行います。

このとき、一番下の「プロモーションコード(任意)」の欄にコードを入力すると、アメリカでは最初の3回の乗車まで毎回2ドルの割引、日本では初回の乗車で2,000円の割引が受けられます。(2019年5月現在)

ここで注意していただきたいのが、プロモーションコード(割引クーポン)は登録した国内でしか利用できません

海外で割引を受けたい場合は、海外で登録をしてくださいね。

プロモーションコードはこちらです。

Uber プロモーションコード:3t4d85

その後、電話番号認証やメールアドレス認証を行います。

支払い方法は、画面左上の三本線のボタンでメニューを開き、「お支払い」→「お支払方法を追加」で登録することができます。

 

配車を依頼する

・行き先は?」と書かれたところをタップして、出発地と目的地の住所を入力します。

住所を入力する代わりに、地図上のピンを動かすことで設定することもできます。

次に配車時間ですが、今すぐ乗車する場合は何も設定する必要はありません。

事前に配車の予約をしたい場合は、「・行き先は?」の右隣にある車と時計のマークをタップして日時を設定してください。

そうすると、車種と料金が画面下部に表示されます。

車種のランクはエコノミー・ハイヤー・ブラックVANなどに分かれますが、特に希望がない場合は一番安いエコノミーの「uberX」が良いでしょう。

実際に何度か乗車してみて、エコノミーでも車内は十分綺麗で不快な点はありませんでした。

あとは「確認」をタップすれば手配完了です。

時間指定をしていない場合は、すぐに配車が手配されます。

条件に合ったドライバーが見つかると、ドライバーの情報が表示されます。

顔写真・経験年数・評価などを確認し、ドライバーを確定させます。

 

乗車する

ドライバーを確定させると、その車が今どこを走っているのかを画面上で確認することができます。

車が到着したら、ドライバーの顔と車種を確認し、名前を伝えて乗車します。

乗車後に目的地の説明をする必要はもちろんありませんので、ゆっくりと乗っているだけで大丈夫です。

また、ドライバーに直接チップを渡す必要もありません

 

支払いをする

支払いは乗車完了後に登録してあるクレジットカードから自動的に引き落とされます。

このとき、メールアドレスに乗車と料金の明細が届きますので、確認ができます。

以上で、乗車完了です!

アプリ上ですべてを行い、自分自身はただ乗るだけですので、とても簡単に利用できます。

 

4. Uberの注意点

Uberはとても便利な配車アプリですが、注意すべき点もいくつかあります。

Wi-Fiが必須

Uberのアプリを利用するためには、インターネット環境が必須になります。

海外旅行の場合はWi-Fiレンタルなどを利用して、インターネットを使える環境をしっかりと整えておきましょう。

 

キャンセル料がかかる

配車の手配を完了してから、依頼内容を変更・取消したい…となったとき、ドライバーが確定しこちらへ向かい始めてしまうと、キャンセル料が発生してしまいます。

キャンセル料は簡単に発生してしまうので、配車を確定する前に今一度内容の確認をすることを強くお勧めします。

 

見つけてもらえない可能性がある

出発地が人通りの多いところだと、ドライバーに見つけてもらえない可能性があります。

ホテルのエントランスなど周囲にあまり人がいない場所を出発地に設定したり、プロフィール画像に自分の写真を登録するなどして、見つけてもらいやすい状態にしておくのもスムーズに乗車するための一つのポイントです。

 

5. まとめ

Uberはメリットが多く、「アメリカへ旅行に行くなら使わない手はない!」と言っていいほど便利な配車サービスでした。

また、アメリカ滞在中に何度かUberを利用しましたが、トラブルには一度もあいませんでした。

しかし、上記のように注意すべき点もありますので、その点は抑えた上で利用してくださいね。

以上、アメリカでのUberの利用方法と注意点でした!

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