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【2019年12月版】ロサンゼルスでのSuperShuttleの利用方法と注意点を画像付きで解説

※2019年12月31日をもって、SuperShuttleは営業終了となりました。

 

先日、個人手配でロサンゼルス・アナハイムへ行きました!

ロサンゼルス国際空港(LAX)からホテルへ、ホテルからロサンゼルス国際空港への移動手段として利用したのが、SuperShuttleです。

今回は、SuperShuttleを利用してみて分かった利用方法と注意点を、画像付きで詳しく解説していきます。

これからアメリカ旅行を控えている方は、参考にしてみてくださいね。

 

ロサンゼルス国際空港からの目的地別の最適な移動手段については、こちらでまとめています。

 

1. SuperShuttleとは

SuperShuttleとは、世界各国の空港から希望する目的地までの往復をつないでくれる乗り合いタクシーです。

目的地は空港から行ける範囲内であればどこでもOKです。

利用者は公式サイトで予約から支払いまでを行うことができ、当日はただ乗るだけで良いという大変便利なサービスです。

 

2. SuperShuttleのメリット

英語を話す必要がない

海外旅行は言葉が通じないと不安になりますよね。

筆者も英語を話すことが苦手なので、海外旅行に行くと緊張してしまいます。

SuperShuttleは公式サイトやアプリ上で利用する空港と目的地を設定し、ピックアップ時間を指定し、支払いまで行えますので、当日はただ乗るだけで大丈夫です。

 

料金が決まっている

外国でタクシーに乗ると、遠回りをされても土地勘がないため分からず、料金が割高になってしまうこともあります。

SuperShuttleは料金が片道約19ドル(別途チップ必要)で、チップも含めてサイト上で支払いをすることができます。

そのため当日はドライバーさんにお金を払う必要がなく、あらかじめ決まった金額だけを払えば良いので、ぼったくられる心配はありません。

また、片道19ドルという料金は、一般的なタクシーを利用するより格段に安いです。

 

安心して乗れる

現在地をアプリで確認できる

SuperShuttleのアプリを事前にインストールしておけば、乗車中にアプリで現在地や予定経路、予定到着時刻を確認することができます。

一般的なタクシーだとGoogleMapで現在地を確認することはできても、予定経路は分かりませんよね。

慣れない土地で車に乗ることになるので、アプリで詳細を把握できるのはとても安心できます。

 

他に乗客がいる

乗り合いタクシーなので、他にも2,3組の乗客がいます。

自分たち1組だけで乗車するより、危ない目にあう危険性は低く安心して乗ることができます。

 

ドライバーさんが親切

SuperShuttleのドライバーさんは、ホテルのエントランスに乗客が見当たらない場合はホテルの受付の人に頼んで部屋へ直接電話をしてくれます。

予約をしていたのに置いて行かれた!ということがないよう、しっかりと確認してくれます。

 

3. SuperShuttleの利用方法

予約する

SuperShuttleは会員登録をする必要がありません。

まずは公式サイトから予約ページを開きます。

 

一度に往復分を予約する場合は、右上の「Return Trip?」はYesのままでOKです。

片道分のみを予約したい場合は、Noへ変更してください。

まめきち
まめきち

往復で予約すると、往復割引で少しだけ安くなります。

筆者は往路の目的地と復路の出発地が異なるホテルだったため、片道ずつで予約しました。

 

出発地の空港(または希望する場所)と、目的地となる場所(または空港)を入力します。

まめきち
まめきち

空港は略称(ロサンゼルス国際空港なら”LAX”)で検索できます。

 

次に、往路のフライトの到着日時と、復路のフライトの出発日時を選択します。

片道分のみの予約の場合は、復路の欄は表示されません。

 

次に乗車人数を選択します。

 

その下の「Discount Code or AAA Number」は、割引クーポンのコードを入力する欄です。

まめきち
まめきち

割引クーポンは「SuperShuttle discount code」で検索すればたくさん出てきますので、利用してみてください。

 

その下のチェックボックスは車いすを利用している方のみチェックを付けます。

 

全ての入力が終わったら、「Select a ride」を押して次へ進みます。

 

車種の選択は、一番安い乗り合いタクシーの「Shared Ride」で大丈夫です。

 

事前予約の場合は自動的に「Ride Later」が選択されています。

まめきち
まめきち

“いま空港にいてすぐに乗りたい!”という場合には、
Ride Now」を選んでください

 

利用する飛行機が国内線なら「Domestic」、
国際線なら「International」を選択します。

 

次に利用する航空会社を選択します。

まめきち
まめきち

ANAならALL NIPPON AIRWAYS(NH)

JALならJAPAN AIRLINES INTERNATIONAL(JL)です。

 

航空会社を選択し、「Flight Info Lookup」を押せば、利用する便名が自動的に入力されます。

まめきち
まめきち

自動入力されない場合は、「from」の欄には空港の略称(羽田空港ならHND、成田空港ならNRTなど)を、その右の欄には便の番号を入力します。

 

入力が終わったら、「Continue」を押します。

 

次に進むと、往復分の予約をする場合は復路の情報も先ほどと同様に入力します。

 

最後に料金のお支払いです。

チップは18%で自動計算されています。

まめきち
まめきち

チップの金額を変更する場合は、「Edit Tip」を選択してください。

 

First Name」に名、「Last Name」に姓、「Email」にメールアドレス、「Country Code」は日本だと「+81」、「Phone」は電話番号を最初の0を消して10桁で、「Bags」はスーツケースの個数を入力します。

 

お支払いはクレジットカードを使用します。
JCBは利用できませんので注意してください

Credit Card Number」にクレジットカードの16桁の番号、「CCV」にカード裏面の3桁のセキュリティコード、「Expiration Date」に有効期限(2023年2月なら02/23)、「ZIP CODE」に日本の郵便番号を7桁で入力します。

 

メールマガジンを受信したくない場合は、チェックボックスを外します。

 

入力が終わったら、「Book Now」を押せば予約完了です!

 

予約が完了すると、予約内容が記載されたメールが届きます。

当日はメールを見せればスムーズに乗車できますので、いつでも見れる状態にしておきましょう。

 

乗車する(空港⇒ホテル)

ロサンゼルス国際空港に到着したら、Tom Brardley International Terminal(TBIT)を出て一番右端の出口から出て、右へ進んでいくと「SuperShuttle」と書かれたバス停が見えます。

青色のSuperShuttleのバスがあり、スタッフの人も青色のシャツを着ていますので、分かりやすいです。

スタッフの人に予約番号と名前と行き先を伝えると、その場で少し待たされ、乗車します。

このとき、予約時に届いたメール画面を見せるとスムーズに案内されます。

乗車後にアプリを開くと、走行予定ルートと停車順が表示されています。

あとはただ乗っているだけです。

あらかじめチップを含めた代金を支払っていますので、当日直接お金を渡す必要はありません。

 

乗車する(ホテル⇒空港)

ホテルから空港へ向かう際は、予定到着時刻の少し前からホテルのエントランスで待機していたほうがよさそうです。

車が到着したら、あとは乗車するだけです。

復路も往路と同様に、アプリ上で走行予定ルートと到着時刻が表示されています。

 

予約の変更・取消

飛行機の到着が遅れた

筆耕気が予定時刻より遅く到着しても、予約を変更する必要はありません。

実際の到着時刻に合わせて乗車することができますので、そのままSuperShuttleのバス停まで向かってください。

 

飛行機の到着時刻を誤って入力した

予約段階で入力した情報が誤っていることに気づいた場合は、予約を変更しましょう。

SuperShuttle公式サイト画面右上の三本線のメニューバーをタップします。

 

My Trips」を選択します。

 

Edit Trip」を選択します。

 

Confirmation Number」に7桁の予約番号、その下の「Last Name」に姓を入力します。

 

一番下の「Find Trip」を押します。

予約した情報が表示されたら、正しい情報を入力してください。

 

キャンセルしたい

別の移動を使うことになったなど、何らかの理由で予約を取り消したい場合は、予約したピックアップ時間の2時間前までなら無料でキャンセルできます

キャンセル方法は、公式サイト・公式アプリ・電話の3つから選ぶことができます。

 

SuperShuttle公式サイト画面右上の三本線のメニューバーを押します。

 

My Tripsを選択します。

 

Cancel Trip」を選択します。

 

Confirmation Number」に7桁の予約番号、その下の「Last Name」に姓を入力します。

 

一番下の「Find Trip」を押します。

予約した方法が表示されたら、キャンセルします。

 

4. SuperShuttleの注意点

インターネット環境が必要

アプリで現在地や運行ルートを把握したり、予約内容の変更や取り消しをするには、インターネット環境が必要です。

事前にWi-Fiルーターをレンタルするなどして、インターネットを使える環境を整えておきましょう。

 

到着時間に変動がある

乗り合いタクシーのため、往路の場合は、自分の降りる番が遅ければ遅いほど目的地への到着も遅れてしまいます。

筆者は降りるのが一番最後で、かつ渋滞していたこともあり、LAXからハリウッドまで約2時間もかかってしまいました。

また、復路の場合はピックアップの時間に変動があります。

これもまたピックアップが一番最後だったため、予定時刻より15分早く車が到着しました。

ホテルの受付の方から「SuperShuttleが到着していますよ」と電話をもらい、慌てて部屋を飛び出しました。

SuperShuttleを利用する際には、往復ともに時間に余裕をもっておいたほうがよさそうです。

 

5. まとめ

ネット上で予約から支払いまで完結できるSuperShuttleはとても便利な移動手段です。

料金も一般的なタクシーを利用するよりは格段に安いです。

今後アメリカへ行かれる方は、移動手段の一つとして検討してみてくださいね。

以上、アメリカでのSuperShuttleの利用方法と注意点でした!

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